Perfumeからくり時計の分解と回路図

Perfumeからくり時計の移動板が動かなくなったので、分解してみました。
(このブログは最小限の検証と考察です。ご自身で分解をされる方は、もちろん自己責任です。)

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基盤、盤面のアクセスまでなら、+ネジ6本。外周の縁に沿って6本並んでいます。

背面の蓋が開きます。
(スピーカー、設定スイッチの電線が跨ぐので、切らないよう注意)

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裏面のケースに写真左から、スピーカー、ON/OFFスイッチ、ボリューム、プッシュスイッチが並びます

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写真左から、基盤と時計ユニット。
時計ユニットは文字盤と0分目の通知をします。
基盤は、モーター、スピーカー、スイッチ、明度センサー、からくり位置センサーが接続されています。
電池は直列つなぎ、2本に別れて、それぞれのユニットに給電しています。

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今回主役の文字盤を動かすモーターは、横から見るとギアにアクセスできます。中途半端に止まった場合は、これを回すと動きます。

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だいたいの回路図
スピーカー、各センサー、時計との通信には、たぶん極性が無いのでプラスマイナスは問題ないです。(実証していません)

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HAKUI-2015/9/23

HAKUI-2015/9/23
・表裏の間違えは無かった
・襟と見頃の長さが合わず、襟が余ったので折り込む
・ファスナー用の折り込みは、襟の前に作れたので、余計なシワは少ない
・ファスナー金具を布に対し、深めに付けたので、金具が布を巻き込む
・後ヨーク部分の表ステッチ、裏からミシンかけたので脱線。不足部分を改めてミシン

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