人工衛星軌道情報(2011/8/4) copied http://bakw.sub.jp/sat2.shtm

http://bakw.sub.jp/sat2.shtm
↑元記事

・SO-67 11/08/03 停波の模様。掲載を休止します。
・AO-27 11/07/17 公式HPが更新されません。「お願い」
・AO-51 11/07/12 復活した様ですが、少々不安です。
・携帯版 11/04/15 JAMSAT更新遅れの為、行数増やしました。
・HO-68 11/01/17 停波中。掲載を休止しました。
●参考 (主にFM/CW/SSB衛星について記載)
・日本:この色は、アマチュアバンド使用区別で送信出来ません。
 詳細は、無線局運用規則258条の2及び関連告示をご確認下さい。
・AO-07 (隔日でモードが切り替わります)
 ModeA 145.850-145.950 USB,CW / 29.400-29.500 USB,CW
 ModeB 432.125-432.175 / 145.975-145.925
・AO-27 145.850 FM / 436.795 FM
 一部パスのみ7分間運用。要確認「AO-27情報」
・FO-29 145.900-146.000 LSB,CW / 435.900-435.800 USB,CW
 日本のアマチュア人工衛星「ふじ3号」です。
・SO-50 145.850 FM / 436.795 FM TONE 67Hz
 FM TONE 74.4Hz で中継器 10 分間 ON
・AO-51
  145.920 FM / 435.300 FM
  145.880 FM / 2401.200 FM
  145.920 FM / 435.150 FM
  145.880 FM / 435.150 FM
  145.880 USB / 435.150 FM
  1268.700 FM / 425.150 FM
  1268.700 / 435.150 FM-PKT 9600BPS VIA PECHO-11
  1268.700 FM / 435.300 and 2401.200 FM
 その他、頻繁に変更になります。要確認「AO-51情報」
・VO-52 435.225-435.275 LSB,CW / 145.925-145.875 USB,CW
・ARISS  クルーによる無線機ONを期待!
  144.490 FM / 145.800 FM ← 宇宙飛行士QRV?
  437.800 FM / 145.800 FM
  145.990 FM / 437.800 FM
  1269.650 FM / 145.800 FM
  1269.650 FM / 437.800 FM
  145.825 FM-PKT 1200BPS VIA ARISS
 注意 クルー操作により上記以外のモードも有。
 要確認「人工衛星運行情報」「ISS Fan Club」
・SO-67 145.875 FM / 435.345 FM Tone 233.6Hz
 要確認「SO-67情報」
 不定期運用中の衛星、常時運用が楽しみです。
・HO-68 (XW-1)
  145.825 MHz FM / 435.675 MHz FM Tone 67.0Hz
  145.925-145.975 SSB,CW / 435.765-435.715 MHz SSB,CW
  145.825 MHz PKT / 435.675 MHz PKT 1200 BPS
 不定期運用中の衛星、常時運用が楽しみです。

●アマチュア無線人工衛星軌道情報
 対応:AO-07,AO-27,FO-29,SO-50,AO-51,VO-52,SO-67,HO-68 等
 注意:表の正確さは、保証出来ません。
 お礼:JAMSATの資料を参考にさせて頂きました。
 編集:Kuni/JA1UZG

宇宙実験室という妄想

宇宙にスペースが持てたら、
宇宙で実験をするための無人実験スペースがあったらいいと思う。

地上から遠隔制御でロボットアームを操作し、カメラで撮影しながら地上に送る
都度の実験が終わると、被検体は実験室から切り離され、地上降下や処分となり、次の実験体が打ち上がるのを待つ

数日、数ヶ月にわたる無重力実験や、完全な宇宙空間での検証が必要なものは地球内では不可能である。
また、有人飛行や、都度ロボットアームを打ち上げる事もコストアップに拍車をかけてしまう。

最小構成で行けば、キューブサット程度の衛星8基 これらは、宇宙空間で合体し、1m立方のキューブとなる。角にキューブサットを配置し、パイプのようなものを繋いで小さな空間にする。
ロボットアームやパイプ、姿勢制御、通信機などのパーツは8基のキューブに分包するため、もしかすると8基では不足するかもしれない。

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CubeSatというアマチュア人工衛星

久々のブログは、宇宙の件。
先日寄った本屋さんにあった日経サイエンスの記事

book

個人で人工衛星を飛ばせる時代だったんだと、思った。
過去の報道を思い出せば、大阪の「まいど1号」という個人開発の人工衛星があった。
今ではキットなるものが販売されていて 8,000ドル程度で打ち上げも含めて購入可能のようだ(不確定情報)

宇宙に(名のとおり)スペースを持てる事は、様々な可能性が見えてくる
とはいえ、安くても8,000ドルとは、簡単に作れる物ではない。

10cm四方の小型人工衛星CubeSatの開発を手掛けるのは、工学系の大学がほとんど
主な仕事は、地球環境の監視、天体の写真撮影、通信機の実験 のようだ。

各種法律(国際宇宙法などもある)、制御技術、目的など明らかにしなければならない課題は多い
まだ本腰は入れられないが、少しだけ駒を進めておきたいテーマでもある。

リンク
日経サイエンス公式記事201109
不定期日誌 ミハ缶>個人が宇宙開発へ参入できる時代に
wired.jp>80万円で打ち上げられるDIY衛星キット2010/08/05