ガイガーカウンター開発者向け版 先行リリース 受付中

現在は取り扱いをしておりません。

およその回路製作がまとまってきたので、開発者向けの先行リリース予定です。

通常盤と違い、外箱や説明書が付かず、プログラムもcpm表示のみ(順次アップデートのソース提供します)

使用GM管 J304βγ
β線とγ線の検知できるものです。

組み立てキット 先行提供 予価 20,000円
<主要部品>
・GM管 J304βγ
・エッチング済み基盤
・PIC16F690(予定)
・液晶3.3V品
・冷陰極インバーター
・その他
<プログラム提供>
・CCS製 PIC−Cコンパイラ用 プログラムソース
・上記プログラムソース 実行バイナリファイル

(写真は実験中のもので、液晶表示を含めて、リリースと異なります)

数量の大量確保ができず、当面は受注後の制作となりますので、ご注意下さい。

現在は取り扱いをしておりません。

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GM管からの入力ができたので、液晶連携テスト 7月3日

液晶と連携して放射線入力の表示テスト & クリック音の実験をしました。

マイコンの都合上、既定より高い電圧をかけなければならず、ビデオの後半ではGM管が暴走 先端あたりが橙色に発光してしまいました。

3.3V系の部品が届き次第、この問題は解決します。

格好が決まってきて、

プロトタイプ一号機
ボタンは3つ ブザー LEDは付けられるかな。
+3Vでよければ、このまま外部出力にも対応できるんだけど、ここは保留。

ボタン振りは
・メニュー
・表示送り
・HOLDー差分/Enter
実は使用ポートは2つ 一つは2個同時押し処理なのです。節約!

あとちょっと、GM管からの信号が上手く拾えてないから調整よっとヽ(´o`;

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ガイガーカウンター実験

今回はOEMにて検知部分を購入しての実験

GM管 SIー3BG は小型管のため感度が低め
線源なしの自然放射線では、1~2分おきに1クリックと長時間の計測が必要になります

実験キット一式を箱に収め、3Vの電源供給
外出用セットの完成です。

回路はこちらから。@t_okada氏のTwitter
http://opengm.net/wp/

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イオンエンジンらしき物

自作ガイガーカウンターの副産物として出来たものです。
材料は、針金と、丸めたアルミホイル、1万ボルト 以上。
針金から円筒にむかってイオン風らしきものが流れる様子をライターの炎で見えるようにしました。

蛍光灯から測定しようとしたが、違ったよう

蛍光灯用グローランプからの放電を自作GM管で感知する実験

うちの台所が大掛かりな実験設備に早変わりしました

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あとで、でんじろう先生のYoutubeを見たら、グローランプの放電現象ではなく、グロー感自体に放射線源が塗布してあるとの事。いやぁ〜失敗失敗。